2013年6月26日 (水)

禁漁 

自宅から40分で行ける
もう、15年以上毎年釣りをしていた
会津北部の高森川、達沢川

今年、入渓点には禁漁の大看板が、何箇所も立ってます。

20130526_092104

これらの川は原発からは100km以上離れています。
原発との間には途中に山脈が2つあります。
それにもかかわらず
分水嶺を超えて会津側に降った放射能が
土壌、植物、川虫、それを食べるイワナや山女魚に濃縮され
高い値が出ているからだと思います。

もう一つ西寄りの
大倉川、小倉川は禁漁看板は出ていませんが
エサ釣りの人は殆ど見かけません。
放射能があるかもしれない魚は
持ってかえっても、喜ばれないんでしょう。

釣り場はホント限られた狭い範囲になってしまいました。
釣ってて、思わしくないから隣の川に移ろうとしても
一時間もかかるのでは出来ません。

初めから奥会津を目的にすれば2時間で着きますが
気楽に行ける距離ではありませんし。

非常に残念だし、悔しいと思います。

小倉川は
下流の学校裏が流れを変えられ釣り場所が半減。
遡上も出来ないような川になってます。
上流側もまた工事の影響なのか、私には全然釣れません。

大倉川は

昨年と一昨々年は、
雪どけ増水がいつまでも長引き、
終わるまもなく、梅雨に入ってまた増水し、
ドライフライでは殆ど歯がたちませんでした。

が、今年は雪代が落ちた後、空梅雨が続いて
ドライフライには絶好の水量が
例年になく長い期間続いています。

という訳で、SHS後は当分フライに集中してます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

2012 裏磐梯 大倉川 渓流解禁 怒 鬱

福島県の渓流は例年4月1日解禁です。

報道されているとおり、
福島、北関東のいわな、やまめ、あゆ、ウグイ他
からは基準値を超える放射能が検出されてます。

実際の川辺に立つと
そこはいつもの渓流ですが

Dsc_0155

Dsc_0156

今年の

立て看板は

Dsc_0152

ここは事故を起こした原発から
100キロ以上離れています。

でも汚れています。

実際の川を目の前にして
この看板を見てしまうと、
あらためて怒りが湧いてきます。

アウトドアを楽しむ方なら、
綺麗にしてゴミも持ち帰る
後で来た方が楽しめるように汚さない。
というのが当たり前のはずです。

自分の子供、孫が大きくなっても
楽しめるように自然を大切にしたいと
思っているはずです。

でも、今回ゴミをちらかした方は、
綺麗にしようなんて思わないでしょう。
そもそも、できないでしょうけど

半減期が30年?
30年たってようやく、半分になるだけで
基準を超えている状態は変わらないのでは。

湖沼はかえって周囲の山から
集まって底に堆積して高くなるんじゃ?

これ以上に
放射能の中で暮らしている
子供の健康のほうが心配です。

人が作ったものに絶対に事故が起きないとは
考えられません。

万一、事故が起きた時に
国土の3分の1が汚染されてしまう
発電方法には反対です。











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

流れのそばで女神が微笑んで・・・

大倉川、小倉川

雪代がおさまり、梅雨に入る前の、
 水量が下がり水温が上がり始めるちょっとの間
  例年なら、日中でもクレージーライズが発生し、パラダイスが出現します。

ですが5月18日以降、すべての土日を費やし、
今日こそは、女神様が微笑んでいるに違いないと、出かけますが
 ここ1ヶ月、冷たく精神修行ばかり、申し渡されています。

他の方のブログで拝見すると、ルアーで同じ川で釣れている様なのですが・・

今度の土日こそ、ドライで、ビシッと、と思っていたら
 天気が思わしくなく、テンション低下中。
  フライを巻いて鍛錬中。

Dscf1772

Dscf1777







| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

かもしか 遭遇

9日 大倉川 ルアーフライ区間 10:00-18:00
     ドピーカンの天気 、 弱風 
      1匹も姿が見えないうちに15時以降水が冷たくなってきて
             BOZU
                   ルアーマンは数匹かけていたみたい。

10日 達沢川
       風が強く、大倉川小倉川は釣にならず
         13:00ころ 達沢川へ  水は温かい
           下流側の橋近辺および途中の入渓点から集落下まで
             10cm以下のチビヤマメ、白っぽいやつが
               何回もアタックしてくるも、咥えられずはじくだけ

                 風が強いので流れるゴミも多く、
                  フライもゴミごみと思われ見向きもされないのかも
                    BOZU

                 餌釣りをしていた3人組に聞いたところ
                  10時から3時間くらいで、
                    全員で10から15センチのチビ5匹とのこと。
                       餌はイクラで、
                         ぶどう虫は見向きもされなかったらしい
                           川虫は採らなかったらしい

カモシカ 遭遇 今年2回目  そういえば前にもここで会ったことがある

Dscf1633

もっと近くにいたのだけど、カメラを出している間に離れてしまった。

かもしかは いいけど 熊は・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

フライロッド 折ってしまった 

6日 大倉川

     GW最終日 張り切って 9時半着
       途中 土湯峠は軽い小雨から霧雨という感じ

     現地も霧雨か、もう少し強いかなというところ 
      ところが水温も上がらず、魚も出ない
        早い時間にチビ山女が1匹のみ

           他の人に話を聞いても、午前中 2、3匹という話

      他の人があきらめて帰る中、午後も頑張ってみたけど、結局それのみ。

     その上、 トイレに行くため、地面にロッドを置いておいて、歩き始めたらラインが
       足に引っかかってしまい、戻ってきてロッドを見たら

        ティップが折れていました

         大ドジ orz   
          きちんとフライをキーパーにかけてラインをしまっておかなかったから
           大反省するも、元に戻らず 

            何かと物入りなので、買い替えなんかちょっと無理なのに・・    

Dscf1631

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

GW 大倉川

4日 裏磐梯 大倉川
  ルアーフライ専用区域
   5月2日 ヤマメ 成魚放流 80Kg の貼り紙。
    つい先日放流したようです。

Dscf1624

10時くらいにスタート

 ウエット、ドロッパーに14サイズのエルクヘアカディス、リーダーに 黒いニンフで
   探ってみますがずーっと反応がありません。

 何段か釣りあがって行って、ちょうど1時くらいに立て続けに入れ食い状態で5匹
                 水面下を流れるカディスに4匹、ニンフに1匹

 またそれからずっと18時まで、他の段では沈黙。
             戻って釣れた段を探ってみるとまた2匹ほどあたりが

一箇所だけで放流 ! ということは考えられませんので、
水量が若干多目なので、フライで釣れそうなところが限られていましたし、
今日釣れなかった段でも、水量さえ変われば釣れるのかもしれません。

放流を一番喜んでいるのは、鵜 かも
        今日も来てましたし、いつ来ても、あいつはいます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

夕まづめ

6月15日

  日中 小倉川
     ちょっと広めの日の差しているプール
       沈んだパラシュート16に25クラスのイワナ

     木陰のプールでフライを見切るイワナを相手に、
       フライをとっかえひっかえして、1h後くらいにやっとのちびイワナ15クラス
                                                 のみ
 夕まづめ 大倉川 放流区間
      まだピーカンの4時位から
        ウエットでチャレンジして25クラスのいわな、ヤマメなど
         集中力が途切れない程度の出方

      日が傾いてくるのが18時半ころ
       ハッチは土曜日より遅い18時ころからスタート、数も少ない。
         日中気温が高かったから、開始が後ろにずれたのかも。
            明日以降は真っ暗くなってからハッチ開始か
      ウエットの片側をエルクヘアカディス12に換え、様子をみる。
         しばらくして、ドライに9対ウエット1くらいで
           ヤマメが出はじめ、ちぎっては捨て状態
             ただ、ライズのメインはもっと小さい虫か、イマージャーみたい

      7時位で水面が見えなくなってくるので終了。
         今期は夕まづめ用サングラスで大分見やすい。

 川から上がった後、夕焼けがきれいなので1枚      

20080615191521_fly_4           

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

パラダイス

6月14日

   雪代は終わったし、今週雨も降ってないし 梅雨前線はずっと南にあるし
     今週末こそはパラダイスと

       ところが大倉川は強風 ちょっと無理そうなので
        9時から 高森川  きのこ売店うらから 入渓

         けれども水量多目???で  フライにはつらい
           15時まで 小高森売店まで 集中してようやっと2匹
20080614114348_fly_2   

気を取り直して、大倉川へ移動。
強風が収まっておらず
 1時間ほど、風が ノットを作りまくり、トラブル頻発。
  魚影も見えず
  今日も精神修行の1日かと思っていたら。

 やってきました、パラダイス。
 1時間半で9匹
  写真撮りながらでも、10分間に1匹ペース。

   たぶん漁協で2、3日前放流した??
     18センチクラスでそろっている。

20080614165507_fly_2

20080614170826_fly_2

20080614171357_fly_2
20080614172449_fly
20080614173806_fly
20080614174456_fly
20080614180356_fly
20080614183455_fly

 イワナは釣れず。
  側線がものすごく赤いやまめが約半分。なんかニジマスっぽい。
   通常の色のヤマメのほうが釣れたときは、うれしい。

私の他に釣っていた人が、ビクに何十匹も持っていたようでした。
  いくら放流しても、持ち帰る人が多ければ、すぐ魚がいなくなってしまうんだろうなと。

フライ、ルアー専用区間をやるなら、
  さらにもう少し進めて、キープ・持ち帰り禁止、ノーキル区間にしてほしい。

   持ち帰って食べたい人以外の多くの方にメリットが出るはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

小倉川

火曜日、どうしたことか目が痒いし、左目の上まぶたが腫れてしまい
どうしようもなく我慢できなく
仕事を抜け出し、眼科医へ。

お医者さんのご宣託は「花粉症じゃないですか」「え!!、花粉症、杉もヒノキも終わったのに!」
そういや、道端には、カモガヤの穂が真っ赤。これか!。

ま、ぐずぐずした平日を何とか乗り切り、5月24日、大倉川
大倉川は水量が多すぎ釣りにならず。
小倉川もちょっと多すぎる水量
なんとか橋からはいり、堰堤までの中間くらいまでつりあがる
11時から15時くらいまでで、イワナ15センチと20センチ 2匹のみ
Dscf0868_2Dscf0867_2







でてきたところは、瀬尻
16番のパラシュートをパクリ。
結構水量がおおいにもかかわらず
黄色いメイフライがハッチしてる。

ほんとだったら、クレージーライズで、一番いい思いをしている
週なのに、水量のせいでちょっと苦戦中。
日曜は雨降り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

ぼうずつづき

覚書
5/3 大倉川 前日の雨で水量が多すぎるので、達沢川へ、釣り上がり
     ドライは当初反応なくウエット、ニンフがメイン
       一番暖かい時間帯のみドライにチビが反応 トータル 6匹かな
             15から10センチ の 小物 イワナ ヤマメ
/4 足となって郡山 タルカワ他、買い物めぐり
/5 IFC 総会
/6 家族SVをかねて 16橋バスつり 水は温かいし 気合いも入っていたのだけど
                  ぼうず
/10 大倉川 気温が数日前より15度も下がっており、4月はじめの状態
          水も冷たく、ぜんぜん反応なし
          帰り際 小倉でもさおを出してみたが    結局 ぼうず
/11 気温が低いままなので、大倉川まで向かわず
         山ノ入ダム 20センチとか30オーバーのバスが前を横切って行くも
               つれず                   
                                        ぼうずつづき   orz  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧