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2014年4月24日 (木)

I-153 Tchaika

I-153 Tchaika
I-153 Tchaika
I-153 Tchaika
I-153 Tchaika
I-153 Tchaika
次はSMERの
1:72 チャイカです。

ランナー三枚とデカール

風防のクリア部品が入っていません。
パーツの袋は未開封でしたが・・・
買ったときからなかったのか
どこぞの山の中で遭難してるかは
もう、不明です。?

前の2機とは、違い
複葉機とは
思えないほど簡単です。
あっという間に、
ガッチリと組めてしまいます。

キットではなくて、元の機体が
進歩してるから、簡単なんですね。

トラップは、カウリングです。

断面が、食パンみたいに
なっちゃってます。
パテをもって全面的な、盛付け
けずりだしが必要です。

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ホーク3 デカール終了

ホーク3 デカール終了
デカールは薄くて柔らかい材質でした。
古いからバラバラになるかと
心配したけど
無事終了。

今回はシルバリングしないように
貼る部分はクリアを吹いて、
磨きあげておいたので
仕上がりも、まずまず。

後は天気のいい日に、半艶を吹いて
調え、タイヤとカウリングをつけて
完成見込み。

次は?

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2014年4月22日 (火)

カーチスホーク3 張線終了

カーチスホーク3 張線終了
カーチスホーク3 張線終了
ようやっと昨日の時点に、
追いつきました。

一枚目は、一回目の張線前で
綺麗な塗装あがりです。

二枚目は

やり直し後、ようやっと
張線が完了したところです。

一本張線のところは、電線から
抜き出した細い電線で作った
ヒートン埋め込みでやつてます。

ダブル張線のところは、上翼下面に太めの真鍮線をU 字に埋め込んで糸を通し
下翼は2個の穴を開けて
張ってみました。

ダブル張線の隙間が
均一に見えて、下からさえ覗かれなければ、
いいかも。

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カーチスホーク3 足回り

カーチスホーク3 足回り
カーチスホーク3 足回り
脚のロアーアームがごつすぎるのて
洋白線に置き換え。

この形をハンダづけなんかすると
ボテボテになるので、洋白線を
一筆書きに曲げて完了。

脚も真鍮パイプに置き換え
一通り塗装もすんで

これまた、位置の決まらないことに
悩みながら、なんとか
翼間支柱をたて、接着。

中央の張線終了と
しずしずと進行してましたが


余分な糸を切ろうとしたところ
手から滑り落ちて、机に落下。
上下翼分裂、支柱がばらばら、

そっともとに戻るように
仮組しても、
張線はピンとなってくれそうもなく

泣く泣く上下翼、支柱も全部ひっこ抜き。

翼のなかに位置決めの洋白線が残ったので
大きく、ほじくり出さなければならない
パテ盛り下地作り、塗装からやりなおしという
大幅なマイナススタートに、

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ホーク3 金床誤算

ホーク3 金床誤算
ホーク3 金床誤算
ホーク3 金床誤算
真鍮線を叩くために
使っていた
かなとこの平らな部分が
ぼこぼこになってきていて
具合が悪くなってきたので

新しい叩き台を購入。
軽くて、小さくて、取り廻しが
良さそうなのでいいかなと
思ったのですが

しかーし、

実際に使って、真鍮線を叩いてみると、


・・・・・・・・キンキンとうるさい。

かん高い音がします。

静かに叩いても、音質は変わらず。
夜中やったら
近所から、不審をいだかれるような
音です。

今までの金床は、ゴンゴンという感でした。
おとなしくやれば、夜中でも
何とか使える音でしたが。

結局今回の支柱は、古い方を使って
叩くことに。

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カーチスホーク3 支柱

カーチスホーク3 <br />
 支柱
キットのプラの材質が
固くて、もろそうなので
支柱を削り込んで薄くすると
すぐ折れそうなので
始めから、0.8真鍮線を叩き
下手くそなハンダづけをして
作成。

しかし、塗装後合わせてみると
キットの支柱どおりのサイズで
作ったので、合わなくて
また、ぐずぐず

結局中央支柱は
ハンダづけしたピンを切り飛ばして
瞬間接着剤でいもづけ。

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2014年4月 7日 (月)

Curtiss Hawk 3

4月入ってからの最初の土日と言ったら

まず、解禁となった渓流・・・・・

やまガールならぬ山女魚に会いたい

と一か月前くらいから気もそぞろ。

が、

金曜は大雨警報が出るような雨が降ってるし、

前日から、雪だるまは、天気予報ページを闊歩してるしで、

無理して行っても、精神修行、拷問にもなりかねなく、   撃沈。

ならばといって、

グライダーを車に積んで水を入れる前の田んぼの中に行けば

風速8メートル以上の突風は吹きはじめるし、季節遅れのみぞれが吹雪かというくらい

吹き付け始めるし・・・・・・・

はい、大人しく家で、SHSに向け、制作に励みます。

キ10も完成したので、次はMPM 1/72カーチス ホーク3 です。

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パーツは一部ランナーの中に、まったりと溶け込んでいます。

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プロペラは、折れているのは仕方ないとして

表と裏で位置がずれています!

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キャノピーはバキュームが付属

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デカールは使えるか不明ですけど、きれいです。エッチングもついてるし

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張り線がダブルなので、
0.8の真鍮線をフック型にして、進行方向と平行に、上翼下面に埋め込み
下翼、胴体側は2個穴をあけて通すことに

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主脚柱はタイヤ穴に、何もなくべたづけでしたが、悲しいので

穴を彫り込んで深さが見えるように。

主脚柱も真鍮線で延長

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カウリング、この時代はタウネンドリング?は薄く削り込みOK

エンジンは、気筒の位置が?

ググってみても気筒のはっきりした写真がない

単体で展示してあるR1820は、12時の位置に一番上のシリンダーが

あるから、それでいいのかと。

そうしないと気筒の真ん中を左右の銃身が通っていることになるから

じゃないかと

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13968712785497

箱絵のカウリング内側下の丸いもの2個は何だろう?

排気管の取り付けは右左が?

説明書見ても当然書いてないし、箱絵信じて左側排気管4個か

それ以前に仮組で胴体と干渉して、エンジンが浮いてしまう。

バリの中からプロペラを掘り起し、後ろ側の円形の中心から

プロペラ軸をつけるために、ドリルを通したら、

斜めに通ったわけじゃないのに

前の中心にでないでずれたとこからドリルが出現。

表と裏で中心が違います。それからまた思う存分、削り込み

プロペラが一応形に。

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コックピットは伸ばしたランナーで肋材をらしく貼りこみ

エッチングでメーターを貼りこめば完成、、予定

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ということで、

もの凄く手間のかかるキットですが、

天候不良によるカンズメで、制作がはかどってます。



 

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2014年4月 3日 (木)

キ10 張線

キ10  張線
キ10  張線
今回、張線の糸には、
エッフェルという伸びる
糸を使いました。

1/72では、張線の長さが短いので
そんなに変わらない気がします。

が、やってみると、
強く張れて、たるまなくピンと張れます。
うっかり引っかけても大丈夫!

ただ
0.3ミリの穴には、ささくれだって
そのままでは、入りません。
糸の先端1センチ位に瞬間接着剤を
しみこませて固めてから
斜めに先端をカットしてからでないと
入ってくれません。手間がかかります。

色は二色買ったうちの、115番のグレーの
方を使ってみました。
真っ黒よりは、ワイヤーぽく見えるかも。

先が見えてきたので、次を考え中。
ライバル機でも、選ぼうかと。

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2014年4月 2日 (水)

MIG21 デカール終り。

MIG21 デカール終り。

MIG21は、デカールも貼り終り
細かいパーツも付けて、
仕上げで艶を整えるために
オーバースプレー待ち。

ただ、デカールが
一部シルバリングを
起こしているので
余計がっかりな
結果になってしまうかも。



スマホからアップすると、
  写真が全部前に
     まとまって
  本文が全部後になって
     しまうので
       こま切れアップ中。





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キ10 塗装終り

キ10 塗装終り
キ10 塗装終り

マスキングも直線だけなので
楽に塗装終り。

で、
問題の複葉機の支柱立てですが 

仮組すると
フニャフニャで、
合わないし、
つい、支柱を折ってしまうわで
苦手な作業です。

いいジグとか、ないか
考えるけど、
接着剤を使いながら組み立てた方が
楽だろうなとも、思うし。

何回か仮組したりした結果
やはりピンを打ち込まないと
合わせられないという結論。





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