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2014年3月30日 (日)

キ-10

ブログモデラー10周年のお題ということで
10のつくものということで

山から探してきたのが
ICMのキ-10

ICMは
ウクライナのプラモデルメーカーです
モスクワにも出先があるとかなんとかwikiに書いてでてます
クリミア半島がらみで、今後心配なメーカーです。

箱絵は当然中国戦線でしょうか、ライバル機は晴天白日旗がついています。

10_2

ランナーはさっぱりと一枚。

プラは柔らかくてものすごく削りやすいです。

10_3

上下翼とも翼端のふくらみが前寄り過ぎるようなので、後ろ寄りに修正

10_10

筋彫りはさっぱりしています。

スケール的にはこんなもんで十分ですが

このままだと後部胴体がのっぺりしすぎるので、

ちょっと筋彫りを追加します。

10_4

10_5

垂直、水平尾翼は動翼のラインが間違っているようですので修正。

くるくる回る格闘戦の機体なので

大舵角でも、操縦系統が重くならないよう

マスバランス部がかなり大きいつくりになっています。

10_8

ということで、ちょっとですぐ士に

10_7

デカールを使わないでもできそうなので

後の張り線のことを考え全部塗装とすることに決め、赤の下地の白吹き

10_9


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2014年3月17日 (月)

mig21て銀だと思ってましたが

mig21て銀だと思ってましたが
mig21て銀だと思ってましたが
mig21て銀だと思ってましたが
mig21て銀だと思ってましたが
MIG21 bis 形にして塗装にはいりました。

ソビエト空軍機、
塗装指定は銀!

ということで
クレオスの8番銀でベースを
一気に塗り終わり

それから
パネルごとにトーンの違う銀を
塗り分けしましょうと
写真をみていると???

試作機とか、PF位まではパネルごとの
トーンが違う写真があるんだけど
bisはトーンが全部同じ。
銀で塗装されてるのかなと
資料を
もっと見ていくと、

「70年中盤以降から、ソビエトと
ワルシャワ条約機構軍はMF以降
interceptorair とsuperiority role機は
Air Superiority Gray schemeに
仕上げるようになった」らしい。
←mig21 fishbed in color

別のカラー資料を見てみると
世界の傑作機の2,7,16ページの写真は
確かに
青味がかったグレーに塗装されてます。

じゃ、この塗られているライトグレイが
どんな色か
ぐぐってみましたけど、でてこないので
mig29とか、suhoiのキットの指定を
参考にクレオス332と73でトーンをつけ
塗ることに決定。
7ページの機体は豪快にタッチアップ
されていて何色ものグレーが使われている
ように見えますし。

フィンランド空軍機の迷彩カラーは

新品の明るい緑と黒色から
廃棄機体置き場の
黄色と茶色にしか見えないまで
色のあせた物もあります。

素直にキットの指定通りに調色し
チョットトーンを落として塗ることに
決定。

MIG
先が見えてきたので
終わったら

10周年記念機には
ICMの
ki-10を作ることにします。

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2014年3月 2日 (日)

フジミ MIG21 bis とSMT

フジミ MIG21 bis<br />
 とSMT
フジミ MIG21 bis<br />
 とSMT
フジミ MIG21 bis<br />
 とSMT
お手軽に出来そうなものと
山のなかから
フジミの
1/72 MIGを引っ張り出してきました。

いじりはじめて
片方のキャノピーがないことに
気付き、フジミに部品請求し
すぐ到着。


鯉のぼり状態になって、
二機ともまるっきり
背中の盛り上がりが
そっくりなことに
気がついて???

SMTは改修型?のキット?

説明書見ると背中の部品は
bisはBパーツ
SMTはEパーツとなってるから
違うはずなんだけと。

SMTの方は、貰い物なんで
そこで入れ違ったのかも知れないし、

取り合えず
両方 bisとして進行。

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